上手な使い方
いくつかのコツで、答えがもっと正確になります。
見ているページについて聞く
PDFを開いて、そのまま質問します。ページと番号を書くと、より正確になります。
答えには出典(ファイル名 · ページ)が付きます。押すとPDFがそのページに移ります。
たとえば
20ページの3番を説明して
この単元の流れを表にまとめて
ピンポイントで聞く
文や数字は、PDFで文字をドラッグして選んでから質問します。
表・グラフ・数式やスキャンしたページは、左のツールバーの「範囲質問」で四角を描きます。問題を解かせるときは、番号・条件・選択肢がすべて四角に入るようにします。
試験全体を一度に
「1番から30番まで解いて」のように、範囲をまとめて依頼しても大丈夫です。問題ごとに、その問題があるページを探して解きます。
解答・解説が別のPDFにあるときは、入力欄の下のバーの「解答・解説」でそのPDFを選びます。採点や解き方の確認が正確になります。
たとえば
1番から20番まで解いて、答えだけ表にして
続けて聞く
同じ会話で続けて聞くと、前に見たページ・範囲・言語をそのまま引き継ぎます。別の話題は「新しい会話」から始めます。
たとえば
3番だけもう一度、やさしく説明して
今の答えを英語にして
複数のPDFをまとめて見る
入力欄の「このPDF」を押して「複数のPDF」を選ぶと、選んだPDFを並べて比べながら答えます。会話の最初でも途中でも変えられ、選んだものは会話と一緒に保存されます。どのPDFにあるか分からないときは、同じところで「フォルダ全体」を選びます。
ノートに記録する
気に入った答えは「ノートに追加」で残します。ノートは科目ごとの帳面なので、いろいろなPDFから集めたものが出典・日付と一緒に1か所にたまります。
ノートの空いた行の先頭に「/」を書くと、AIに整理を頼めます。「隠す」をオンにすると、答えを隠して思い出しながら復習できます。
答えを信じる前に
- AIも間違えることがあります。大事な内容は出典を押して原文で確かめてください。
- 答えがあやしいときは、範囲を狭めるか、「AIを変える」で「推論レベル」(AIがどれだけ深く考えるか)を一段上げて聞き直します。
- ウェブ検索を自分でオンにする必要はありません。AIが必要なときに自分で調べ、ウェブの内容を使った回答の下には小さな出典リンクが付きます。